昨日は何の日? — 7月3日
今日は何の日? — 7月4日
明日は何の日? — 7月5日
ちょうど16歳だった頃。ウィッチクラフトワークスを通じて、自分のことを少しだけ理解できた。言葉にすると陳腐になる気がして、ずっと言えなかった。誰かに伝わらなくてもいい。ただ、書き残しておく。
ウィッチクラフトワークス
画像: AnnictのAPIから作品紹介の引用目的で取得しています

2014年の映画
ゴーン・ガール
2014年
作品ページを見る →
2014年のできごと
アナと雪の女王公開
『アナと雪の女王』 は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作の2013年のアメリカ合衆…
できごとページを見る →

2014年の映画
イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
2014年
作品ページを見る →
あの春、15歳の頃。ログ・ホライズンの世界に引き込まれていた。あの台詞がふと心に残ってしまって、何度も思い出す。あの瞬間、画面の前で何かが変わったような気がした。今思えば、あれが一つの思い出の始まりだったんだろう。
ログ・ホライズン
画像: AnnictのAPIから作品紹介の引用目的で取得しています
2013年の夏、15歳のとき深夜にアウトブレイク・カンパニーを見ていた。あの台詞が耳に残って、それからずっと覚えている。何度も思い出す。あの作品の世界観に引き込まれた感覚は今でも変わらない。当たり前の日常と異なる時間の中で、ぼんやりと画面を見つめていたな。
アウトブレイク・カンパニー
画像: AnnictのAPIから作品紹介の引用目的で取得しています
2012年の夏、14歳のころ。The Dead Still Want To Liveという作品の独白シーンが頭に残っている。映画だったのか、本だったのか、その細部は曖昧になったけれど。あの言葉が心に何か引っかかったまま、今もときどき思い出す。あのシーンが何を言おうとしていたのか、あの時の自分には理解しきれなかったのだと思う。
The Dead Still Want To Live
画像: Google BooksのAPIから作品紹介の引用目的で取得しています
2011年の春、13歳の時に見た魔法少女まどか☆マギカ。あの台詞がずっと心に引っ掛かっている。アニメの中でそんなふうに心を揺さぶられたのは、あれが初めてだった。当時は理解できなかったことも、今になると違う意味に見えてくる。あの作品がなければ、自分も少し違う人間だったのかもしれない。
魔法少女まどか☆マギカ
画像: AnnictのAPIから作品紹介の引用目的で取得しています
金曜ロードショー 今週もトイストーリー!! #金ロー
トイ・ストーリー3
画像: TMDBのAPIから作品紹介の引用目的で取得しています
気づけば、もう何年も前のこと。機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線のオープニングが、ずっと頭から離れなかった。目立たなかったけれど、自分には大切だった。誰かに伝わらなくてもいい。ただ、書き残しておく。
機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線
画像: AnnictのAPIから作品紹介の引用目的で取得しています
この時代の投稿は以上です
ファミマの肉まんを河原で食べた冬、友達の話が一番美味かった。
LINE スタンプを初めて送った日。返信のスタンプ一つで一日ご機嫌だった。
ふと考えていた。坂道のアポロンは、その時の私にとって唯一の言葉だった。誰かと共有したかったわけではない。ただそこにあった。静かに残った記憶は、案外しぶとい。
坂道のアポロン
画像: AnnictのAPIから作品紹介の引用目的で取得しています
秋の映画館で観た「名探偵コナン 沈黙の15分」。13歳のあの日、中盤の展開で息をのんだ記憶がある。画面に釘付けになって、時間を忘れていたような気がする。2011年のあの瞬間が、ずっと心のどこかに残っている。
名探偵コナン 沈黙の15分
画像: AnnictのAPIから作品紹介の引用目的で取得しています
通学路の途中、ふと立ち止まったことがある。名探偵コナン 天空の難破船を観たのは、その頃のこと。周りが騒いでいる時ほど、ひとりが心地よかった。あの時の自分を、否定したくはない。
名探偵コナン 天空の難破船
画像: AnnictのAPIから作品紹介の引用目的で取得しています