昨日は何の日? — 7月3日
今日は何の日? — 7月4日
明日は何の日? — 7月5日
2013年の夏、15歳のとき深夜にアウトブレイク・カンパニーを見ていた。あの台詞が耳に残って、それからずっと覚えている。何度も思い出す。あの作品の世界観に引き込まれた感覚は今でも変わらない。当たり前の日常と異なる時間の中で、ぼんやりと画面を見つめていたな。
アウトブレイク・カンパニー
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2013年の映画
アイアンマン3
2013年
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ファミマの肉まんを河原で食べた冬、友達の話が一番美味かった。
LINE スタンプを初めて送った日。返信のスタンプ一つで一日ご機嫌だった。
2012年の夏、14歳のころ。The Dead Still Want To Liveという作品の独白シーンが頭に残っている。映画だったのか、本だったのか、その細部は曖昧になったけれど。あの言葉が心に何か引っかかったまま、今もときどき思い出す。あのシーンが何を言おうとしていたのか、あの時の自分には理解しきれなかったのだと思う。
The Dead Still Want To Live
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2011年の春、13歳の時に見た魔法少女まどか☆マギカ。あの台詞がずっと心に引っ掛かっている。アニメの中でそんなふうに心を揺さぶられたのは、あれが初めてだった。当時は理解できなかったことも、今になると違う意味に見えてくる。あの作品がなければ、自分も少し違う人間だったのかもしれない。
魔法少女まどか☆マギカ
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金曜ロードショー 今週もトイストーリー!! #金ロー
トイ・ストーリー3
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気づけば、もう何年も前のこと。機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線のオープニングが、ずっと頭から離れなかった。目立たなかったけれど、自分には大切だった。誰かに伝わらなくてもいい。ただ、書き残しておく。
機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線
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この時代の投稿は以上です
ふと考えていた。坂道のアポロンは、その時の私にとって唯一の言葉だった。誰かと共有したかったわけではない。ただそこにあった。静かに残った記憶は、案外しぶとい。
坂道のアポロン
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秋の映画館で観た「名探偵コナン 沈黙の15分」。13歳のあの日、中盤の展開で息をのんだ記憶がある。画面に釘付けになって、時間を忘れていたような気がする。2011年のあの瞬間が、ずっと心のどこかに残っている。
名探偵コナン 沈黙の15分
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通学路の途中、ふと立ち止まったことがある。名探偵コナン 天空の難破船を観たのは、その頃のこと。周りが騒いでいる時ほど、ひとりが心地よかった。あの時の自分を、否定したくはない。
名探偵コナン 天空の難破船
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あの冬、私はまだ何も知らなかった。フィニアスとファーブが、私の中で静かに鳴り続けていた。誰かと共有したかったわけではない。ただそこにあった。誰かに伝わらなくてもいい。ただ、書き残しておく。
フィニアスとファーブ
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誰にも話したことはなかったけれど。名探偵コナン 戦慄の楽譜を通じて、自分のことを少しだけ理解できた。言葉にすると陳腐になる気がして、ずっと言えなかった。誰かに伝わらなくてもいい。ただ、書き残しておく。
名探偵コナン 戦慄の楽譜
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